こんにちは
リアージュの岡田です!
先日とても素敵なあるスーパーマーケットでの出来事がテレビで紹介されていました。
美容師としてこんなお店創りを目指したい。ぜひこんな素敵な話を一人でも多くの方に知っていただきたと思い、とても長い文になりますが上げさせていただきます♪
(全部で5部に分けて、アップいたします。良かったらぜひお読みください)
今から3年前、アメリカ・ニューハンプシャー州を中心とする地域で、ムーブメントが巻き起こった。 あるスーパーマーケットチェーンへの抗議活動に周辺住民が立ち上がったのだ。 その数…200万人!
彼らの要求はただひとつ。 「クビになったスーパーマーケットの“元社長”の復帰。」 それだけのために。
物語の舞台となったのは『マーケット・バスケット』。 アメリカ北東部マサチューセッツ州を中心に、72もの支店を持つスーパーマーケットだ。 一大チェーン店にも関わらず、ウェブサイトはなく、商品をきれいな状態で持って帰って欲しいとの思いから、あえて人件費をかけ袋詰めを行う店員を置いている。
営業推進アドバイザーのスティーブン・ボーレンカ氏は、インタビューでこう話してくれた。 「社長には何度も叱られました。『まず人が大事、商売は二の次だ』とね。」
彼には忘れられないエピソードがある。 業者と交渉し、仕入値を10%下げることができた。 これで、会社の儲けが増えると思った。 しかし、社長のアーサー・Tは、商品をさらに10%値下げして販売することを決定してしまった。 会社の利益になればと、苦労して仕入れ値を安くしてもらったのに、その分、販売価格を下げてしまったら全く意味がない。
だが…お客さんはさらに安くなると喜び、スティーブンにお礼を言って買い物をしていった。 そんなスティーブンにアーサー・Tは「これがウチのやり方なんだ。まずはお客様。その次が商売だ。それを忘れないでくれ。」と言ったという。
だが『人を大切にし、人に奉仕する』そんな祖父の精神を二人は忘れる事はなかった。 低所得者層に向けどこよりも安い値段で販売しながら、利益の中から病院や大学に寄付をするなど、地域社会にも貢献。
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