12月に入りました♪どんなイベントがあるのかな!?

2018/12/01
越谷 美容室 美容院 liage

こんにちは

liageの岡田です( ´∀`)

12月に入りましたね♪

12月のイベントをまとめてみました!!

ぜひ、参考に☆

● 12月行事

★12月22日 冬至

一年で最も昼が短く、夜が長い日。この頃から次第に寒さも本格的になり、冬を過ごすための準備や食料の保存に、本格的に取り組まなければならない時期

・かぼちゃと 柚子湯

 冬至にかぼちゃを食べるという習慣は、野菜が不足しがちなこの時期に、ビタミンやカロチンの摂取ができます。 また、この日柚子湯に入ると風邪を引かない、という言い伝えもあります。

柚子の香りのお湯にゆっくり浸かることでリラックスし、体も温まります。肌を引き締め強くする作用もあるので、厳しい寒さに負けない体作りのための、現代にも十分通用する昔の人の知恵といえます。

 

・一年の感謝を込めて お歳暮

 お歳暮は、一年の締めくくりに、お世話になった方へ感謝の意味で品物を贈る習慣のことですが、もともとは、新年を迎えるために、先祖の霊を祭るために必要な物を、親元へ供えるという行事でした。

お歳暮を贈る時期

本来の意味からすれば年末までに相手に届くようにということになりますが、現代では少し変化しています。

お歳暮は正月祝いの準備を始める 「事始めの日」12月13日から20日までに贈るものとされてきました。

しかし近年では13日よりも早く贈る人も増え、早い人では11月末頃からお歳暮を贈り始めています。

一方、関東と関西でもお歳暮を贈るタイミングが違います。関東では12月初旬から大晦日まで、関西では12月13日から大晦日までとされています。

★12月23日 天皇誕生日

天皇誕生日とは、今上天皇(現在の天皇)を祝う日とされ、祝日のひとつです。

平成元年からは、12月23日になっています。

「みどりの日」「文化の日」はそれぞれ祝日ですが、この日はもともと、前者が昭和天皇のお誕生日、後者が明治天皇のお誕生日でした。

 

★12月25日 クリスマス

キリストの誕生を祝う日として、前夜のクリスマス・イヴとともに盛大なお祝いをします。

キリスト教の信者たちは教会に行ってミサをしたあと、家族や知人が集まってパーティを開き、プレゼントを交換したり、七面鳥の丸焼きなどのクリスマス料理で賑やかに祝います。

しかし日本では宗教的な意味から離れ、パーティを開いたりプレゼントを交換したりする、年末の楽しい行事になっています。

★12月31日 大晦日(おおみそか)

昔は、前日の30日までに、全ての正月準備を終え、大晦日には心身を清めて神社にこもって新年を迎えたり、夕方から祝い膳を囲んで「お年とり」をしたところもあります。

これは、昔は日暮れが1日の境目と考えられていたため、大晦日の夜は、もう新しい年が始まっているという考えかたから生まれた風習です。

・年越しそばと除夜の鐘

 大晦日にそばを食べるのは、そばが細く長いことにちなんで、延命や幸せが長く続くことを祈る縁起物とされているから。

また、そばには五臓の毒をとる効果があるから、という説もあります。

・除夜の鐘

中国の宋の時代に始まった仏教行事に由来していて、江戸時代以降、盛んに行われるようになりました。

除夜の鐘は、百八つつくのがならわしですが、これは人間の煩悩(悟りを妨げる心のけがれ)をはらって、すがすがしく新年を迎えるという意味と、一年間の季節分類を総合した表現だという説もあります。

鐘は旧年中に百七回つき、新年を迎えてから百八つ目をつくのが正式といわれています。